2012年08月30日

【子供】体育、サッカー、野球などについて

   

学校などでの体育科目、そしてサッカー、野球などの一般的なスポーツ科目。 どちらかを優先するか、はご要望によります。 

学校での体育科目 
学校での不得意分野の克服は、能力のみならず、お子様の精神安定にも非常に重要です。 そして、将来、その科目が不要になったときでも、「克服のために努力したこと自体」が財産になるものです。 「あの頃、やればできることを自分で証明したんだ! だから、私はこの困難に打ち勝てるはず!」と。 特に、体育のような体を動かす教科は、子供の時の体に記憶され易いので、大人になってから、挫折から立ち直るための、自然に湧き出てくるチカラになります。

サッカーや野球などの一般的なスポーツ 
サッカーや野球の部やクラブチームなどに所属していたり、将来的に所属する予定のお子様もいらっしゃるかもしれません。 仮にそのような予定がないとしても、このような一般的なスポーツは、世界を含む色んな所でおこなわれているので、少しでも知っていれば、楽しんでやれる方法を身に付けておけば、人生を豊かにすることは、我々も経験済みのことです。

当校の考えるサッカーや野球の練習は: 
 1.楽しさ 
 2.個人技術の向上 
 3.チームプレイ 
にこだわっています。 1や2の重要性はいうまでもありませんが、3のチームプレイは体と頭の両方を動かす象徴のようなものです。

例えば、サッカーの場合、シュートしてもらうために、パスをしたくても、そのシュート位置に誰もおらず、ただただボールにワイワイと子供達が集まっていることがよくあります。 こんな時、ありがちなのが、チームプレイを乱す選手を叱責するなど。 このようなチームでは、チームプレイの練習はほとんどしておらず、本番になって監督がガーガー怒鳴っていたりするものです。 また、野球は、もっとルールが複雑であることから、チームプレイも複雑になってくるので、精神的なプレッシャーが重く、心身を病んでしまうことすらあります。 

このチームプレイを定着させるためにはどうした良いのか? それは、ボールを持っている仲間のために役に立つには、自分はどこにいたら良いのか、を随時チェックし、それについて話し合い、そしてそれができるように実際に体を動かしてみることです。 個々の視界を広げることです。 

このことは、スポーツのみならず、日常生活にも好影響をもたらします。 協調性はもちろんですが、論理的な思考も作ることになります。 また、完璧な個人プレイはできても、完璧なチームプレイができる人などおらず、必ず失敗は付き物です。 チームプレイを話し合いながら育てていくことで、自分の失敗に謙虚になり、仲間の失敗も許すことができる、優しさも育っていくことになります。

まずは基本から 
ともあれ、当校ではまずは、基本練習により、1の楽しむ、そして2の個人技術の向上を狙います。 サッカーなら蹴る、止める、蹴りながら走る。 野球なら打つ、取る、投げる。 まずは、ボールと慣れ親しむ。 「キャプテン翼」ではありませんが、まずは「ボールと友達になる!」ことから始めましょう!

posted by 英会話のスプラウト--Official Website at 01:15| 【子供】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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